台湾

台湾留学にかかる費用【台北のオススメ語学学校3選】

こんにちは、SORAです。

昨年、台湾の大学を卒業しました。
高雄と台北に住んでいたことがあります。

そんな私が台湾に留学する際の費用についてお話したいと思います。

  • 語学学校の費用を知りたい
  • 1ヶ月の生活費も知りたい
  • 家賃ってどのくらい?

こういった疑問に答えます。

✔️本記事の内容
・台北にある語学学校の費用まとめました
・1ヶ月にかかる生活費の相場
・台北の家賃相場
・まとめ

この記事を書いている私は、現地の大学に通いながら4年間台湾に住んでいました。最初の2年は学校の寮に住み、その後ひとり暮らしとシェアハウスを1年ずつ経験しました。

こういった私が、解説していきます。

台北の中心街にある人気語学学校の費用まとめました

その① 国立台湾大学/付属中国語センター中国語文組

  • 1学期(12週間):NT$40,000
  • 少人数制で5-7人のクラス編成
  • 授業時間も選べるため通いやすいのが特徴。

公式サイトはこちら

その② 淡江/付属中国語センター

  • 1学期(15週間):NT$28,000
  • 夏季プログラムだと1週間〜、正規中国語プログラムだと3週間〜受講可能なため、お試しで始めやすい
  • 正規中国語プログラムは毎月開講!

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その③ 国立台湾師範大学/付属中国語センター

  • 1学期(12週間):NT$21,600~
  • 日本語対応可能な学校
  • 台湾最大の中国語センター

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1ヶ月にかかる生活費の相場(筆者の場合)

ここでは学費、家賃以外の生活費をご紹介します。

食費| NT$11,000
交通費| NT$1,500
水道光熱費| NT$1,300
生活用品費| NT$500
通信費| NT$500
その他(理美容・交際費)| NT$3,000
合計| NT$17,800

こちらは女子大生だった筆者の1ヶ月にかかった生活費なので、ひとつの目安として、ほうほう。って感じでみていただけると幸いです。


食費の内訳
○平日の場合○
朝食| NT$50
ランチ| NT$100
夜ご飯| NT$100
合計| NT$250

○土日の場合○
朝食| NT$50
ランチ| NT$200
夜ご飯| NT$500
合計| NT$750

交通費は住む場所から学校の距離感などによるのですが、片道NT$25(5駅圏内)と仮定して大体このくらいかなという金額です。

水道光熱費台北中心部に住む+冷房毎日付けっ放しとかだと倍以上するかと思います。筆者の場合、郊外+冷房は寝る前の数時間だけであとは扇風機で生活していたので上記の金額に収まりました。

生活用品費はティッシュ・化粧水・ナプキン等の消耗品を買う程の金額なので、男性の方であればもう少し抑えれるかなと思います。

通信費については、学生割がある通信会社で契約していたので月々データ無制限でNT$488で収まっていました。速度制限はないし、月80GBとか使っても日本円で2千円以下は破格でした!

美容院代については、正直ここだ!と思える美容院がなくて日本に帰国した際に切っていました(笑)筆者の日本人の友達も日本に帰国した時に美容院に行ってる子が多かったです。

交際費もまた人によるとは思うのですが、私の場合お酒が好きなので週末飲みに行って月NT$3,000くらいだったかな〜って感じです。

台北の家賃相場

台北市中心地だと1Kのある程度綺麗なレベルでNT$12,000くらいから住めます。
少し郊外に行けばNT$8,000~で住める部屋もあるのですが毎日学校に通うのであれば学校に近いエリアでお部屋を探すことをお勧めします。
ほとんどの賃貸は1年契約なのですが、中心地であれば綺麗なB&Bやホテルのような部屋が月NT$11,000~1ヶ月単位で借りれるので1年未満の留学を考えている方はこちらを検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

最安値で語学学校の1学期(12週間)に通うとしたら…

  • 学費| NT$21,600
  • 生活費| NT$17,800×3ヶ月
  • 家賃| NT$11,000×3ヶ月
  • 合計| NT$108,000

日本円で約39万円あれば3ヶ月間台北で生活できます!(NT$1=3.6円計算)

今回は、台北の語学学校に通った際の費用について解説してきました。台湾へ語学留学を考えている方へ参考になれば嬉しいです。

では、再見っ!